建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

リビングでボードゲームを囲む:それは子ども達とともに過ごした日々

今週のお題「ゲームの思い出」  

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 「ゲームの思い出」という言葉とともに、ボードゲームを囲んでリビングでわいわい子ども達と過ごした懐かしい日々がよみがえってきました 

 今はしろくま奥さまと二人暮らしのボクですが、子ども達が幼かった時はいろいろなボードゲームをしたものです。

 人生ゲーム:ルーレットを回すことさえ出来れば誰でも参加OK

人生ゲームは小さい子でもルーレットさえ回せれば一人前に参加できるのが一番の魅力です。ルーレットの要素が大きいので、年齢差のある子ども達でも楽しめるのがありがたいですよね。リビングできゃーきゃーくるくるさせたものです。

当時しろくまファミリーが使っていたのは何の変哲もないごく普通の人生ゲームでしたが、今、タカラトミーさんのウエブサイトを見てその種類の多さにあらためてびっくりです。

そうして「50周年」なんですね、人生ゲーム。ボクが55才ですから、ほぼ同じ年とは。

当時の人生ゲームを子どもの一人が転勤先にもっていっています。そうして、若い世代の方々は人生ゲームをやったことがない人もいるのだとかで、家に同僚が来た折に「えー、これやったことなーい!」と、皆で一緒に盛り上がったそうです。

人生ゲームに助けられている人生だよって、子どもからlineがきました

当時Mr.Xは紙のサンバイザーをかぶっていた:スコットランド・ヤード

ロンドンの街をMr. Xとスコットランド・ヤードの5人の刑事が走り回るボードゲームです。これは子どもが小学生中学年くらいになると一緒に出来ました。

逃げるMr. Xを追って5人の刑事がその居場所を特定していきます。5回に一度Mr.Xが姿をあらわすので、それを手がかりに論理的に推理しながら追い詰めていきます。地下鉄やバス、テムズ河のボートなど、様々な交通手段を駆使しながらロンドンの街を舞台に繰り広げる、ちょっとオシャレな捕り物帖です。

犯人役のMr. Xは、当時は紙のぺなぺなのサンバイザーをかぶって、刑事たちからどこを見ているか分からないように目線を隠していました。今はどうやら野球帽みたいなキャップに変わっているようです。そういえば、白熱してくると、この紙のサンバイザーが汗でぐにゃぐにゃになってしまったものでしたが、今は大丈夫そうですね。

ちょっとした旅行気分も味わえて、わくわく感が高まるボードゲームでした。しろくまダンナと一番小さい子どもがペアになって、一緒に相談しながらゲームを進めたのも、いい想い出です。

まとめに代えて:今度はお孫ちゃんとボードゲームが出来るかな

子ども達と一緒にしたボードゲームは他にもまだまだありました。リビングで集まってああでもない、こうでもないときゃーきゃーいいあった日があったなぁと、このお題を書くことで思い出されました。

もう子ども達は独立して家を離れていますが、もう少しすると、今度はお孫ちゃんと一緒にボードゲームができるかしらと、ちょっと想像したりしました。

そのためにも、「早く自宅マンションをリフォームしないと!」と気ばかり焦るしろくまダンナです