建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

リフォームを考える施主におススメのグッズ3選

お題「愛用しているもの」

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リフォームを考える施主に「これがあると絶対便利なボクの愛用グッズ」をご紹介します 

 リフォームを考えた時、あると便利なグッズ3点の紹介です 

 リフォーム計画中絶対便利なグッズその1:三角スケール

「サンスケ」と略して呼ばれる「三角スケール」

三角柱のような形で、それぞれの面に違う縮尺の定規が印刷されています。図面が50分の1と書いてあれば、その数値が印刷してある面を使って図面を測ると、自動的にその長さが割り出せるというすぐれものです。

素人のボクらが目にする図面はたいてい1/50とあるので、このメモリを当てれば、何も考えずにあら便利、本当のサイズが計算せずに分かります。

サンスケはなんと100円ショップでも最近は手に入るようになりました。価格は幅広くて、100円からはじまって、800円とか2800円とかいろいろです。しろくまダンナのような素人なら100円ショップで買ってももちろんいいのですが、「形から入りがち」なボクなので、ステッドラー製のスリムなアルミ製品を買いました。15㎝で1200円、幅9ミリ、重さわずかに8グラム。しかも、定規の両端からメモリが印刷されているので、いろいろな場面にすぐに測れて便利です。

これさえあれば、図面を読む時だけでなく、インテリアショップでも家具を置いた時のイメージがつかみやすくて心丈夫ですね。そうしてこれをささっとポケットから取り出すボク、ちょっとプロっぽくてスタイリッシュで自己満足なしろくまダンナです

リフォーム計画中絶対便利なグッズその2:タジマのスケール

ピンと張って長さが測れるスケール、タジマのスケールが便利です

巻き尺はたわんで正確に測りづらいです。インテリア・コーディネーターはもちろん、リフォーム業者さん、工事監督さん、大工さん、皆が持っている愛用品はTAJIMAのスケールです。

TAJIMAといえば、建築用ハンドツールで知られた有名メーカーです。今は関連会社にあのKitchen Houseや、低価格バージョンのキッチンのGRAFTEKTも抱える企業です

ボクは素人なので、デザインが大好きだった父がその昔使っていたこぶりなTAJIMAのスケールをもらって愛用しています。もう父は亡くなったのですが、これを使うたびにオシャレだった父を思いだします。厚みもあるので、すっとスケールが出て安定して測れます。インテリアショップでもこれさえあれば、どんなモノでもささっと測れます。

自宅の天井などを測定するもの、スケールそのものがたわむことがないので、とても安定して測定できます。カーテンを新しくする時もカーテンレールから床まで簡単に測れます。

これからお買い求めになるなら、是非プロ仕様の「タジマ ハイ-25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 H25-55BL」を。現場でエキスパートの方がよくつかわれる黄色のスケールです。これだと、天井高を測る時もくるんとスケールを折って天井に付けられるので「家に一つ」のグッズとして申し分ない仕様です

リフォーム計画中絶対便利なグッズその3:FRIXIONの色ペン

FRIXSIONは消えるペンなので、間違って書いてしまっても大丈夫!

ショールームやデザイン関係の方は、よくこのフリクション(FRIXION)ペンの青い色や赤い色、黒など基本色を使っていらっしゃるので、かぶらないように、しろくまダンナは水色を使っています。図面を後で読み返す時も誰が書いたか分かりやすいので、色を変えるのがおススメですね

まとめに代えて:リフォームに役立つ3つのグッズをお家に是非

サンスケとスケール、そうしてFRIXION、この3つはリフォームの相談をしたりインテリアショップに行く時の必需品です。

お家にあるだけでも、ちょっとしたエキスパート気分が味わえます。リフォームやインテリアにご興味ある方は是非お手元に