建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

MUJI 無印良品 収納セミナー「インテリアアドバイザーが教える『“感じ良いくらし”の8つのコツ』」に行ってきた

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人気のMUJI 無印良品の無料収納セミナーに行ってきました。MUJIのインテリアアドバイザーの方々から直接「"感じ良いくらし"の8つのコツ」を伺えました  

 あらかじめネットで申し込んだMUJI 無印良品の収納セミナーですが、すぐに一杯になってしまいます。今回は「空きが出たら通知」をクリックしておいたら、開催日直前にメールがきたので、あわてて申し込みました。我が家のリフォーム前に念願のセミナーに参加できます

有楽町MUJIのセミナーは分かりやすく男性でも気兼ねなく参加OK

収納セミナーって女性限定のイメージですが、ボクはしろくま奥さまと一緒に参加しました。しろくまファミリー以外にも男性の参加者はいましたし、講師のアドバイザーの方々3名のうちお一人も男性だったので、気兼ねなくお話を聞けました

会場の有楽町MUJIの3階のセミナーコーナーには、分かりやすくMUJIの商品も並んでいて、スライドに映し出される実例集に使われている実物をすぐ確認できたのも良かったです

MUJI無印良品のセミナーで配布されるレジメはウエブサイトでも閲覧可能

セミナー開始時にCompact LifeとタイトルのあるA4用紙1枚を頂けます。これが今回のセミナーのキーポイントをまとめたレジメです。ちょっと字が小さいのが中高年には厳しいです

このレジメ、ほぼ同じモノがここから見られます。帰宅して画面で文字を拡大して確認できました。

しかも特典映像もあって、このMUJI無印良品のサイト、とても参考になります。

MUJI無印良品ってすごいです。この1時間のセミナーは無料!そうしてヒント満載のウエブサイトまで無料

もちろん「自分達の商品を使ってね」って雰囲気はそこはかとなくかもし出してはいるのですが、なんというか厚かましくないというか、すごく好感がもてます

 Compact Lifeとは「生活に本当に必要なものを本当に必要なかたちでつくる」考え

Compact Lifeとは何もかもやみくもに処分するのではなく、「必要な」ものを「必要な」かたちに整えるのが理想ですよね

セミナーで提唱されていた4つのステージは「持ち方を考える」→「『収納のかたち』を考える」→「しまい方を考える」→「『暮らしの彩り』を考える」です。

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  1. 持ち方を考える:自分達が本当に必要なモノだけを持つことが大事だそうです。まず「持ち物を全部出して」自分の所有しているモノの傾向を把握して、見極めます。その後、自分達の琴線に触れるモノだけを残すという過程が必要だとか。いきなり大きな部屋を取り組むと嫌気がさしてしまうので、靴箱やクローゼットなど限られた空間で「やりきった」満足感が得られる箇所がおススメ
  2. 「収納のかたち」を考える:他の誰でもない、我が家の暮らしになじむように収納を考えるのが第2ステージです。部屋の中でばらばらと置いてある収納ではなく、一か所にまとめると部屋が有効に使えるそうです。「ここだけしか置けない」というような家具や収納でなく、家族構成が変わったりしてもフレキシブルに使える家具がいい、とアドバイスされました。最後に、少しお金はかかってしまいますが、「隠す、見せるのメリハリをつけた」収納用品を用意することでスッキリしたお部屋が手に入るとか。もちろん、それにはMUJI無印良品の製品がおススメだそうです。うん、なるほど
  3. しまい方を考える:ようやく無事にモノがしまえそうです。でも、使い勝手のいいしまい方が必要ですね。だれがどこで何のために使うのかをよく考えて収納場所を決定します。一番大事なのは、実際に生活する人が使い勝手のいい部屋なので、やみくもにスタイリッシュにするのではなく、だれが見ても分かりやすいラベリングをすることだそうです。また使用頻度の高いモノは分かりやすく置くことも求められます
  4. 「暮らしの彩り」を考える:最後は余裕がある方に。キレイになったお部屋には自分の好みのインテリア小物や季節を感じられるグリーンや行事ごとの設えを心掛けると、ちょっとワンランクアップした暮らしが手にいれられそうです

整理収納アドバイザーからの指令とMUJI無印良品の収納セミナーはほぼ同じ

 これって、なんかデジャブ感がありました。以前、整理収納アドバイザーのしろくま奥さまが言っていたリフォーム前の片付けのために指令1(家中のモノを4つに区分) 指令2(収納場所の決定)に結構似ていたかな、と。

要するに、「自分達の必要なモノを見極める→そのお宅に合った収納を地道に考える」ことが大事なのですね。

まとめに代えて:お土産もステキなMUJI無印良品の収納セミナー

セミナーの後はMUJI SUPPORT の紹介もありました。「感じ良いくらしのお手伝い」と銘打って、無料もしくは有料でさまざまなサービスがあるようです。しろくまダンナがこのサービスを事前に知っていたら、無料の「しまい方の提案」(30分)や「どう片づけていいかわからない方のための整理収納相談」(60分)を利用していたでしょう。2時間5,000円の「整理収納訪問サービス」も魅力的だなぁ

しろくま奥さまとボクは、別日を予約して、ユニットシェルフのシミュレーションをお願いしました。もちろん無料です。これまでユニットシェルフは考えたこともなかったのですが、安価でスタイリッシュな収納が出来ることに驚きました。

ひと言でいうと、MUJI無印良品の収納セミナーは行ってよかったです。なかなか予約が取れないことがちょっと残念ですが 。盛りだくさんの1時間でした。

お土産はMUJI無印良品の冊子『収納』でした。写真がいっぱいで「立てる」ならコレ、「まとめる」ならコレ、と素人にも分かりやすい冊子です。でも無印のサイトの映像内容と近いので、なかなかセミナーの予約がとれない方は、ウエブサイトをチェックするのもおススメです。

もう一つのお土産は割引券でした。セミナー帰りについついいろいろ買ってしまう消費者心理をよく分かっていらっしゃる。非常に満足したセミナーでした