建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

ハイソなリフォーム現場見学後に奥さまとランチをする時にちょうどいい店:広尾のラ・トルチェ

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超高級マンションのオープンハウスにまた行ってきました。結婚記念日も近かったので、広尾でランチも楽しみました 

 しろくま奥さまのお友達のマンション群は皆がうらやむ都心の一等地。リフォームを手掛けている専門会社がまたオープンハウスをしていると耳より情報を教えて頂きました。とても買える値段ではないのですが果敢に突撃してきました。

いつ行ってもステキですね、このマンション群は。今回のお部屋は、ベンジャミン・ムーアのペイント壁のステキな色合いがポイントでした。ボクの同期の母君がリノベマンションを買われた決め手となった、あのベンジャミン・ムーアですね。リフォーム会社のスタッフに聞いたら、Moonshineという今年のトレンド色なのだそうです。その上に白い壁飾りのモールドがあって、もう外国のハイソサイエティ高級コンドミニアムのようでした

加えて、旬なリノベマンションで最近よく見る、ヘリンボーンの無垢材がアクセントでした。キッチンの床から背面に掛けて、独特な組み方が目を惹きますよね

いやぁ、ホントにステキなマンションに来るとテンションがあがります!

アゲアゲの気分のまま、帰り道、結婚記念日も近かったのでランチを奮発してしまいました。この街に来るとお財布が軽くなるのが難点です

 かの吉野建氏がオーナーの「ラ・トルチェ」の美味しさは本物

 広尾の駅からすぐの「ラ・トルチェ」が最近のしろくまファミリー的には「アゲアゲな日に奮発するのにちょうどいい」レストランです。 

 オーナーの吉野建氏のことは、その昔日経の記事「秘書が選ぶ手土産」でタテル・ヨシノのお菓子の詰め合わせが勧められていたので知っていました。すごいですよね、この「大企業の秘書の方々が選ぶおもたせの品」というカテゴリー!誰が考えたのか日経の人って天才では。

「何でもランキング『秘書が選ぶ 相手の顔がほころぶ手土産』東日本版・美味しい土産」が2015年9月5日の日経の日曜版(『日経プラス1 』)に初めて掲載されたのですが、今では関連の本はでるは、類似のサイトはあるは、このカテゴリーで紹介されたお品は売れに売れているのだとか。人気ですね

秘書の方々が勧めていた焼き菓子詰め合わせは、伝統菓子のマドレーヌやフィナンシェが一つひとつ包装されていました。確かに、このセットを頂いたらお偉い方はシモジモに配るだろう、そうしたら、個包装でないとね!

実際にボクも頂いたことがあるのですが、しっとりバターの風味も豊かで、日本人だけでなくインターナショナルゲストにも好評でした。包装の紙箱もフランス風のブルーでオシャレなんですよね。海外出張者が現地にもっていったこともあります

で、この焼き菓子セットは吉野建氏のお店で買うことができます。吉野氏のお店は銀座や新橋のパークホテル東京にもありますが、あちらは雇われシェフとして活躍されていて、今回ご紹介する広尾のラ・トルチェはご本人がオーナーのようです。

ラ・トルチェで腕をふるっているのは、パリとタテル・ヨシノで長らく修行された猪口玄洋シェフです。ラ・トルチェはミシュランガイドブックのカジュアル部門・ビブグルマン推奨店だけあって、お味は間違いがありません。今回はカモのコンフィを頼みましたが、ふわっとした触感の肉の周りはカリっと焼けていて、噛めばじんわり美味しさが口に広がって、裏切られない美味しさを堪能しました 

ラ・トルチェのお店はパリの16区にありそうなたたずまい  

お店は広尾駅から2分程度。駅から広尾商店街へ曲がって、スタバを進んで2本目の路地を左に曲がります。水曜日が定休日です

 La Tortue(ラ・トルチェ)

  • 住所:渋谷区広尾5-14-14  tel:03-6459-3713 
  • Lunch 11:30-15:30 / Dinner 18:00-23:30 (土日祝は17:30-23:00)

(申し訳ない、ボクは写真が下手なので写真はフリー素材です。お店のお料理ではないです)

ボクたちは今回3種類あるランチの真ん中の3,400円のメニューを選択しました。アペリティフが付いてきて、アミューズのシューから始まって、サラダ(もしくはスープ)、メイン、デザート、お茶でした。しろくま奥さまはスープ、ボクはニース風サラダ、そうしてメインは奥様はお魚、ボクは鴨でした。最後はパリパリの皮の中にレモン風味のクリームとフルーツが入っている美味しいデセールでした。今回は結婚記念日だったので奮発しましたが、とても満足できました。それに、パンがまた風味豊かで。お代わりもささっと持ってきてくれて気づかいが嬉しいです

まとめに代えて:広尾としてはこじんまりしたパリの雰囲気満載のお店

広尾の駅から歩いていって2つ目の路地を曲がってすぐなのですが、右側の有名なレストランのインパクトが強すぎて、左側にたたずむわすれな草色の小さなビストロを見落としがちです。緑に囲まれているので、ボクは最初お花屋さんかと思い違いしたくらいです。

外から見た雰囲気はラブリーはラベンダー色ですが、中はパリのビストロって感じです。こじんまりとして温かい雰囲気なので、恐れることなく中高年の皆さまも躊躇せず入ってくださいね。大丈夫です!ボクのようなオジサンにもラ・トルチェは優しいので。オジサンが奮発ランチを奥さまと頂く時にちょうどいいお店です

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