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おすすめビルトイン食洗機:幅60㎝フロントオープン式食洗機・アメリカの方々のご意見編

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幅60㎝のフロントオープン式の食洗機を入れることにしました。海外ではどのような基準で食洗機を選ぶのでしょう

アメリカのスーパーマーケットのレジ脇に積んであるGood Housekeeping誌のサイトとリンクから「食洗機の採用基準」や「食洗機に対する考え方」を拾ってまとめてみました

www.goodhousekeeping.com

www.goodhousekeeping.com

www.bestproducts.com

www.goodhousekeeping.com

 家族のライフスタイルにフィットする機種を選ぼう

  • 家族の人数:少人数の場合は食事の度に食洗機を運転させないでしょう。一日の最後にまとめて食洗機を運転させる前に「予備洗いモード(プリ・リンス機能)」が搭載されていると、ニオイの心配もなく安心です
  • 食事のスタイル:外食派か家で食べる派かで食洗機を使う頻度が変わります。食洗機の大きさを決める基準になります
  • キッチンのスペース:キッチンの幅や収納とのあんばいで45㎝か60㎝かを決めます。食洗機のドアを前側にオープンすることも考慮して適切な空間を確保できる設置場所を考えましょう
  • 居住予定年数:これからどれくらい住む予定なのかを考えて、長期間居住するなら高品質の価格の高い機種でも割に合うかもしれません

生活スタイルに着目して搭載すべき機能を決めよう

  • グラスや高級食器の使用頻度:高級クリスタル製品や長い脚のワイングラスなどをよく使う場合は、グラス洗浄に特化したモードがある方が便利です
  • 鍋やフライパンの使用頻度:洗浄力アップのために長時間運転モードが搭載されている機種がベストです
  • タイマー搭載の必要性:生活リズムを考えて水を使用しましょう。お風呂や洗濯と時間をずらしたいならタイマーが便利です

食洗機に付いている操作ボタンやパネルにも着目しよう

  • タッチパネル方式:キッチンがスタイリッシュに見えることは間違いなしです。掃除もしやすいです。更に運転状況を教えてくれます
  • ボタン方式:掃除が手間です。ちょっとダサい分価格は安くなります。(ちなみにボクが海外で使っていた食洗機は古かったのでダイアル式でした)

他に考慮すべき点もろもろ7点

  • 上段バスケット:上の段がカトラリートレイになっていて高さが変わる可動式であるのが最近の人気です。この薄いトレイは入れたモノが飛びにくいので、いろいろ洗うことができます。たとえば食器以外にも「食器洗い用のスポンジ、櫛、歯ブラシ、子どものおもちゃ、ペット用の皿、車についているカップホルダー、食器用水切りバスケット、歯ブラシ入れ、石鹸入れ」を洗うのをおススメします(え??ホントにこんなモノも洗うんでしょうか?)
  • 下段バスケット:下の段は鍋や大きなどんぶりなどを入れる可能性が高いです。下段だけ強力洗浄できるハイエンドな機種もおススメです。
  • 食器を支えるピン(棒みたいなもの):あまりに密集していると深めの食器を入れることが難しくなります。2.5㎝以上ピンが離れていた方が便利です
  • 上下段のバスケットについている食器を支えたり上から押さえるパーツ:折りたためたり可動式のパーツであれば、入れる食器の種類を選ばないです
  • 運転音:51デシベル以下かどうかをチェックしましょう
  • 汚れセンサーの搭載:食器の汚れ具合によってセンサーが働いて自動的に運転モードを選択できる機能が実用的です
  • 保証期間:1年間、出来れば2年間あるとベストです

まとめに代えて:海外との価格差がひどすぎる

海外製の食洗機を買う気まんまんですが、Good Housekeepingのサイトとリンクされているアメリカの家電量販店のサイトを見ているうちに、ちょっとげんなりしました

価格差がひどすぎます

ちなみにGood Housekeepingに紹介されていたミーレの場合、国内で65万円の機種が米国だと2,249ドル(約25万円)

ドイツ製のミーレ、アメリカと日本で実に2.6倍の価格差

うーーっむ。本当に買うのか自分

www.shirokumablog-renovation.com