建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

心が和むおススメ・インテリア雑貨店:黄色い鳥器店@国立

お題「行きたい場所」

 

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 お題スロットで「行きたい場所」が出たので懐かしいお店を紹介します。リフォームにもピッタリのカワイイ小物に心が和む、国立の黄色い鳥器店 においでください 

しろくま奥さまと結婚してすぐ、ボクたちは国立(くにたち)に住んでいました。

皆さんは国立と聞くとどういうイメージですか?

都心から1時間の学園都市・国立市は、街そのものもステキです。桜の季節には、南口をからずーっと見渡すかぎりピンク色の緑地帯が延々と続く景色は、住民にとっての宝です。

秋には黄色く色づいた銀杏並木がどこまでも続いていきます。昔からあるご飯やさんやパスタやさんも美味しいし、洒落た雑貨を扱うお店もたくさんあります。昔はステキな洋書やさんなんかもあったんですよね

当時、奥様と入ったお店でお隣になった嵐山光三郎さんになぜかおごって頂いたことがあります。なんというか「文化人」の街のたたずまいでした。

今回は国立のおススメの小さなインテリア雑貨店の紹介です。

国立の三角お屋根の駅舎はなくなってしまったけれど、この駅を降り立った人は、広いロータリーから大学通りが一望できる南口にたいてい歩いて行くでしょう。

以前は駅の北口と南口を通り抜けることは出来なかったのですが、建て替わった駅舎は両方へ抜けるコンコースがついてキレイになりました。それでもよほど用事がない限りなかなか北口側へは抜けないものです、人は。

しかし!

今回は、国立駅の北口、静かに住宅が広がる方のご紹介です。

北口から歩いて5分弱、カワイイ「黄色い鳥器店」にお時間あれば是非。昔はこの店の近くに「北欧暮らしの道具店」の実店舗があったので、両方が楽しめたのですが、今ではぽつんと建っているこのお店だけになってしまいました。

黄色い鳥器店はこんなお店

国立駅の北口を出て、立川方面(つまり左の方へ)歩きます。4分くらい、ずーっとまっすぐ歩いて

「大丈夫かな、これであっているかな」

と正直不安になってくる頃、卓球用品などを扱っているスポーツ店「多摩スポーツ」が見えてきます。着きました。ここの二階が店舗です。

  • 住所:東京都国立市北1-12-2 (2階)tel:042-537-8502
  • 休日:月曜火曜休み 営業時間:お昼(午後0時)から午後7時

本当に驚くほど小さいお店ですが、びっくりするくらい魅力的な物がぎっしり詰まっています。

食器やキッチングッズ、それに各地からお取り寄せしたこだわりの食材まで、宝の山とはこのことかというくらい、これでもか、これでもかと所せましと並んでいる様を見るのは心が躍ります。

黄色い鳥器店のスタッフさんがまた魅力的

店主さんやスタッフさんが魅力的なのもこの小さいショップの魅力です。

お店がコミコミの時は無理ですが、人が少なければお茶を淹れてくださって、丁寧に商品について説明してくださいます。

並んでいるモノも他ではなかなか見たことがない、作家ものだったり、一点モノだったり、それでいてびっくりするような価格でないことも助かります。それぞれの商品には心が躍るストーリーが隠れていて、スタッフさんに聞けばプレゼントの相談にも乗ってくださいます。

とりわけ、お取り寄せの食材は美味しくて、リピーターになってしまうことでしょう。

まとめに代えて:国立に来たら北口へも是非

新しくなった国立駅には東口側にオシャレなKONCENTのお店もあります。ここもはずせないですよね。

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そうして国立のメインストリートは南口です。なにしろ、南口には昔からある美味しいパスタ屋さんやら、ステキな雑貨屋さんやら、紅茶専門店やら、カゴ屋さんやら、魅力あふれるお店が目白押しですよね。

というわけで、ちょっと北口は忘れられがちです

でも、是非次回は北口へも足を伸ばしてみてください。黄色い鳥器店で宝探ししてくださいね

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