建築大好きオジサンの覚書

55才からの迷わないマンションリフォーム

Terrible twos(テリブル・ツー):手に負えない2才児

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「2歳児」がニュースになっています。アメリカに住んでいた頃、「2才児がいる」言うと「テリブル・ツーだから大変ね!」って、なぐさめられました。

 

「 魔の2歳児」は言われていることは分かる

2才児って、「言われていることは分かるけれど、相手に上手く意志を伝えられない」のですね

なるほど、それでとんでもない行動に走ったり、思いがけない反応をするのも納得いきます

アメリカだけじゃなく、日本でも2才児対応は大変なようです。dマガジンの育児雑誌をチェックしたら「魔の2才児」や「イヤイヤ期」って呼ばれていました

「魔の2歳児」は言われていることはとても分かる

「言われていることは分かる」ってのは身をもって理解できます

ボクが大昔2才だった頃、お休みの日に家族でデパートに行きました。

今と違って、デパートってちょっとおめかしして行く所だったんですよね。え?大正時代じゃないですよ、昭和です、昭和。

当時、デパートの店員さんって、今のCAさんみたいな印象でした。小さい子どもは店内を歩いているだけで店員さんに

「あら、ぼうや、いかが?」

って、なんだかいろいろ貰えました。

その日も、布で作ったバラの花とチョコレートをおまけにもらって、ホクホクしたしろくま幼児です。

で、母と姉が買い物している間、あまりにも暇だった父がボクに

「かくれんぼしようか」

と提案。

ボクはすぐに陳列台のすき間にさーっと隠れました。

必死に探す父。

母の買い物が終わっても見つけられません。

呼びかける父。

「しろくま君!かくれんぼ終わったよ、出てきて」

ボクはその手には乗るものか絶対と、さらに奥に入り込みました

そのうち、母の

「しろくま君!もうおしまいよ!帰りますよ」

ってちょっと怒った声が聞こえたので、

「え?」

ってしぶしぶ出ていきました。

「なんで隠れているの?!」

とものすごく叱られた2才のボクです。

えーっと、かくれんぼですよね?隠れてる方が正しいですよね?

って、2才のボクは思いましたが、論理的に説明できず仕舞い。

父と一緒にコテンパに母に叱られました

その両親も亡くなって、そのマンションをリフォームしようとしています、ハイ

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